◆25)和紙を通じて天平の瓦に触れる 5月5日快晴
にぎやかな広場をみんなにつられてたどり着いたのは”古代瓦の拓本づくり”コーナー。なじみのボランティアさん達の、一生懸命に応対されている姿は、3日目の今日もきびきびと愛らしく「ごくろうさま」。
”よしずばり”での拓本づくりは、何とも風情を感じました。ときおり吹きぬけるそよ風は心地よく、平城京天平祭の”ものづくり”にふさわしい環境。
おとずれるお客さまは、小学生や若いお嬢さま、親子さんありとさまざま。中国の留学生の方も楽しそうでしたね。
飛鳥から藤原京、そして平城京と時代をあらわす瓦紋様に、水を含ませた和紙をのせて「ぽんぽん」たたく短穂(たんぽ)と一体になって、その真剣なまなざしで、夏休みは宿題の先取りにもなろうか小三生。
三日間で90人を越すお客様は汗の賜物。ボランティアさんお疲れさま! 平城京に咲きほこる花たちと共に輝いていました。
活躍ぶりをご高覧下さい。写真をクリックするとサイズアップします。
◇ 人出とツツジが満開!遠くに見える第一次大極殿もうれしそう。
◇ セントクン・エアドームも今日は大忙しです。

◇ 天平祭の”ものづくり広場”です。さて、人出の具合は如何に!
◇ さっそくのお客さまは、隣国の女学生の方です。
◇ ボランティアおじさんは外国の方にも、慣れたご指導ぶり。

◇ そうこうしていると、某テレビ局のカメラが入りヒートアップ。
◇ 緑のキャプは自称「拓本づくり職人」が、笑顔だけで人が寄ってきます。 さすが○十年歴の重みが感じられます。

◇『おれだって負けとらん』、集中!これで夏休みはエンジョイだよ。
◇ 万葉の頃は、”かきつばた”が詠まれていましたが・・・さてさて。

◇ これは昨年の4月27日に撮った「八重咲きツツジ」。来年は間に合うよう・・・お楽しみに。 撮影場所は平城宮跡資料館出口南。
*それでは、次回の天平祭でまたお会いしましょう。









