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2016年5月

2016年5月10日 (火)

◆25)和紙を通じて天平の瓦に触れる  5月5日快晴

 にぎやかな広場をみんなにつられてたどり着いたのは”古代瓦の拓本づくり”コーナー。なじみのボランティアさん達の、一生懸命に応対されている姿は、3日目の今日もきびきびと愛らしく「ごくろうさま」。 

 ”よしずばり”での拓本づくりは、何とも風情を感じました。ときおり吹きぬけるそよ風は心地よく、平城京天平祭の”ものづくり”にふさわしい環境。

 おとずれるお客さまは、小学生や若いお嬢さま、親子さんありとさまざま。中国の留学生の方も楽しそうでしたね。

 飛鳥から藤原京、そして平城京と時代をあらわす瓦紋様に、水を含ませた和紙をのせて「ぽんぽん」たたく短穂(たんぽ)と一体になって、その真剣なまなざしで、夏休みは宿題の先取りにもなろうか小三生。

 三日間で90人を越すお客様は汗の賜物。ボランティアさんお疲れさま! 平城京に咲きほこる花たちと共に輝いていました。

活躍ぶりをご高覧下さい。写真をクリックするとサイズアップします。

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◇ 人出とツツジが満開!遠くに見える第一次大極殿もうれしそう。

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◇ セントクン・エアドームも今日は大忙しです。

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◇ 天平祭の”ものづくり広場”です。さて、人出の具合は如何に!
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◇ 広場中央に構えた「古代瓦の拓本づくり」はこのブース。 
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◇ さっそくのお客さまは、隣国の女学生の方です。

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◇ ボランティアおじさんは外国の方にも、慣れたご指導ぶり。

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◇ そうこうしていると、某テレビ局のカメラが入りヒートアップ。

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P1390825_r_3◇ 緑のキャプは自称「拓本づくり職人」が、笑顔だけで人が寄ってきます。 さすが○十年歴の重みが感じられます。

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◇ 素晴らしい!いちばん難しい平城京のシンプル模様に挑戦。

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◇『おれだって負けとらん』、集中!これで夏休みはエンジョイだよ。

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◇ 近くのブースではこんな企画を!『貴族の遊び”打毬”』

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◇ 万葉の頃は、”かきつばた”が詠まれていましたが・・・さてさて。

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◇ これは昨年の4月27日に撮った「八重咲きツツジ」。来年は間に合うよう・・・お楽しみに。 撮影場所は平城宮跡資料館出口南。

*それでは、次回の天平祭でまたお会いしましょう。

     

2016年5月 6日 (金)

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