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2017年3月 5日 (日)

◆ 32) 3月3日 宮跡の鳥たちは

 平城宮跡には、沢山の野鳥たちが飛び交い棲みつき、季節に合わせてその模様が変化する。その鳴き声を聴き、枯れた葦の群などからヒョコヒョコ顔をのぞかせると気持ちが和む。今回は第一次大極殿大極と東院庭園あたりで、出会した野鳥と年中そこらで見かける鳥たちに珍しくレンズを向けてみた。 ごく普通の映像です。 写真をクリックして、拡大サイズでご高覧ください。

P1430130_r◆ 葦の群れによく似合う第一次大極殿大極殿

P1430021_r◆ ヒクイナ、クイナ、フユクイナ・・・この類のようです。
P1430023_rP1430027_r_2◆ 小型のカメラでは、警戒して動きの激しい鳥はおさまりにくいです。

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◆ どこにでも見る小鳥ですが、毛並みがきれいです。


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◆ まるまる太っています。


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◆ よく通う東院庭園ですが、ここの縄張りは本来この鳥なんだそうです。

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◆ バシャバシャとすごい音が庭園の静寂に響く!

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◆ 「烏(カラス)の行水」だったんです。読者の皆さんの入浴時間は如何でしょうか?

   警備員さんのお話しでは「冬でもこうなんです」と迷惑?そうでした。

        これで「宮跡の鳥たち」タイムオーバーです。ありがとうございました。

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